銚子黒潮野球塾は、野球を通じて地域に活力を生み出すことを目的としています。
➀野球の普及と競技人口の拡大 ②選手の技術力向上 ③地域間の交流促進 ④スポーツによる地域活性化
かつて銚子の街は、地元高校の甲子園出場により大きな活気に包まれていました。
銚子商業高等学校硬式野球部は、1965年夏:準優勝1974年夏:優勝1995年春:準優勝
と輝かしい実績を誇り、春8回・夏12回の甲子園出場を果たしています。
また、市立銚子高等学校野球部、市立銚子西高等学校野球部も甲子園出場経験を持ち、地域全体で野球文化が
根付いてきました。
さらに、木樽正明(通算112勝)、篠塚和典(首位打者2回・ゴールデングローブ賞4回)といった名選手を輩出
しています。
しかし、2005年夏を最後に甲子園出場から遠ざかり、街の活気も徐々に薄れてきました。
そこで本塾では、元プロ野球選手を中心に指導を行い、
子どもから大人まで誰もが野球を楽しめる環境を整え、
「野球の街・銚子」の復活を目指しています。
校長:木樽正明 教頭:篠塚和典 コーチ:渡辺進 / 澤井良輔
NPO法人銚子スポーツコミュニティー 株式会社銚子スポーツタウン 木樽ドリームズ