2026年4月6日
お知らせ 銚子ボーイズ 第2期生18名が入団
2026年4月4日(土)に銚子ボーイズ第2期生となる中学1年生18名が新たに入団いたしました。これにより、第1期生14名(中学2年生)と合わせ、総勢32名のチームとなりました。
翌4月5日(日)には、さっそく第1期生と第2期生による交流試合を実施しました。結果は18対3と第1期生が意地を見せる形となりましたが、両学年ともに溌剌としたプレーが随所に見られ、今後の成長と切磋琢磨が大いに期待される内容となりました。
また、第2期生の中には、これまで「銚子黒潮野球塾」に継続的に参加してきた選手も多く、地域における野球環境づくりの成果が着実に形となってきております。
銚子ボーイズは2025年4月、監督の佐藤恭亮が、地域の子どもたちの野球環境に強い危機感を抱き、「子どもたちが安心して野球に打ち込める場をつくりたい」という想いのもと、仲間や後輩とともに設立した、日本少年野球連盟所属の中学生硬式野球チームです。
佐藤監督は、2005年夏の全国高等学校野球選手権大会に銚子商業高等学校の主将として出場し、その後上武大学、住友金属鹿島にて活躍した経歴を有しております。
現在、チームは毎週水曜・木曜の夜間に銚子スポーツタウンのナイター設備および室内練習場を活用し、また週末には同施設や近隣球場にて練習・試合を行い、日々活動を重ねております。
さらに、2018年4月の銚子スポーツタウン開業以来、地域では野球活動が一層活発化しております。木樽ドリームズ(シニア野球)、Kリーグ(近隣6チームによる交流リーグ)、銚子黒潮野球塾(年間11回開催)、春日野球クラブの活動再開、そして銚子ボーイズの発足と、野球が地域の日常に根付いてまいりました。
今後も、地域の子どもたちの健全育成とスポーツ環境の充実に努めてまいりますので、引き続きご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
NPO法人銚子スポーツコミュニティー
株式会社銚子スポーツタウン
代表 小倉和俊
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