都心から約2時間 海とさかなのまち千葉県銚子市にニューオープン!
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【第5回】 ふるさと銚子を紹介

私が生まれ育った銚子を紹介しましょう。皆様はすでにご存じの事と思いますが、私の目線でお伝えしたいと思います。銚子は千葉県の最東端に位置している関係で、尋ねてくる人は必ず“銚子は遠いですね”の言葉が返って来ます。私は悔しさと冗談を交えて“当然でしょう。銚子はアメリカに一番近いのだから。銚子の市民は半分くらい英語をしゃべるんだよ”と。どの有料道路を降りてからも約1時間かかるので、確かにそんな感じになるのでしょう。そういえば、今は亡き弟分の村田兆治君(元ロッテ)も同じことを言ってましたっけ。

3方を海に囲まれている銚子は日本で流域が一番広く、長さは2番目の利根川の河口に開けた街で、銚子沖では黒潮(暖流)と親潮(寒流)がぶつかり、そこに、利根川の真水が注がれて植物性のプランクトンの大量発生もあり、多くの魚が獲れて日本一の水揚げ量を誇っているのです。江戸時代から水運が発達し、銚子の魚やヤマサ、ヒゲタの醬油、そして、東北からの物資も銚子経由で江戸まで運ばれて行ったのです。そんな関係もあり、銚子市は千葉市に続いて市制をしいたのは千葉県で2番目の早さだったのです。銚子には港(魚市場)は外川港を入れると4か所有って、それぞれ水揚げする魚の種類で入る港が違うのです。私が生まれ育った実家から200m程の「第二魚市場」はイワシ、サバ、サンマなど、銚子を代表する魚が大量に水揚げされて、船から大型トラックに直接クレーンで積み込まれて、私は今でもワクワクしながら観ています。銚子の風物詩の威勢が良く活気が有って好きですね。皆さんも機会があったら是非見学してみてはいかがですか。又、正月になると「初日の出が日本一早い」ので有名で、当日は5万人以上の方々が見えています。春キャベツの収穫量も日本一と、自慢話には事欠きません。

銚子は海洋性の気候で都会と比べ「夏涼しく、冬暖かい。±5℃」で、生活は勿論、スポーツを楽しむには最高の条件を備えているのです。是非、銚子スポーツタウンで腕を磨き、美味しい魚を食べに来ては如何ですか。それでは、又、お会いしましょう。         5 銚子スポーツタウン 私のふるさとの紹介 木樽正明さん

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