宿泊税に関するアンケート結果と千葉県への要望について
銚子スポーツタウンでは、当施設に宿泊された利用団体の代表者・保護者を対象に、宿泊税がスポーツ合宿や大会参加に与える影響についてアンケートを実施しました。
代表者の67.2%が「宿泊税は開催地の選定に影響する」、82.5%が「導入後は条件等により他地域を検討する」と回答しました。また、保護者の88.1%が現在の合宿費を負担に感じ、73.7%が宿泊税による追加負担を感じると回答しています。
当施設では、こうした声を踏まえ、千葉県に対し、子どもたちのスポーツ合宿・大会参加に伴う宿泊の課税除外、または宿泊税相当額の助成を要望しています。併せて、地域スポーツコミッションを通じた大会・合宿の誘致支援の充実を求めています。
子どもたちがスポーツに取り組む機会を守り、スポーツを通じた地域交流を継続できるよう、利用者の皆さまの声を伝えてまいります。
アンケート結果、関東近県の宿泊税制度、当施設の要望については、掲載資料をご覧ください。
調査概要
※割合は各設問の有効回答数を分母として算出しています。保護者の回答には、複数人分をまとめて入力したものが含まれます。本調査は当施設の利用者を対象としたもので、県民全体の意見を示すものではありません。
千葉県への宿泊税要望書_アンケート円グラフ 20261006
銚子スポーツタウン
代表 小倉和俊