第27回銚子黒潮野球塾 9月12日開催レポート
開催日:2026年9月12日(土)9:00~11:30
参加者:小学生23名・中学生11名 計34名
指導:木樽正明塾長・篠塚和典教頭・澤井良輔コーチ
9月12日(土)、銚子黒潮野球塾を開催しました。当日はあいにくの雨となったため、中学生硬式野球は室内練習場、小学生軟式野球は体育館2階に分かれて練習を行いました。朝のホームルームでは、木樽正明塾長が笑顔で、「今日もしっかりと教えますので、いいですね!」と子どもたちに声をかけ、元気よく練習がスタートしました。
今回は、中学生11名を篠塚和典教頭、小学生23名を木樽塾長と澤井良輔コーチが担当。それぞれの年代に合わせて丁寧に指導しました。練習は、まず野球の基本となるキャッチボールから始まり、続いてゴロの捕球と送球動作を確認。捕ってから投げるまでの一連の動きを、実演を交えながら繰り返し練習しました。
後半はバッティング練習。中学生は室内練習場で打撃フォームやスイングを確認しながら打ち込みました。小学生は体育館2階でソフトボールを使用。広い体育館をいっぱいに使い、思い切りバットを振り、伸び伸びと打撃練習に取り組みました。
雨天でグラウンドを使用できない中でも、室内練習場と体育館という銚子スポーツタウンの施設を活用し、約2時間30分、基本動作から打撃まで充実した練習を行うことができました。
最後のホームルームでは、篠塚教頭から、「今日教わったことを普段の練習でも思い出して、しっかり身につけてほしい」と子どもたちへメッセージ。野球塾で教わって終わりではなく、日々の練習で繰り返し実践することの大切さを伝え、第27回の銚子黒潮野球塾を締めくくりました。
雨の日でも、野球はできる。学ぶことはできる。
これからも銚子黒潮野球塾は、子どもたち一人ひとりの成長につながる指導を続けていきます。