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MOBILIX HOLDINGS presents NACK5「超」野球塾

MOBILIX HOLDINGS presents NACK5「超」野球塾

~プロが教える、本気の2泊3日~ 開催レポート

「本物」に触れた3日間。銚子で生まれた、出会いと経験

2026年8月19日(水)から21日(金)までの3日間、千葉県銚子市・銚子スポーツタウンを会場に、MOBILIX HOLDINGS presents NACK5「超」野球塾が開催されました。

塾長の篠塚和典さんをはじめ、岡島秀樹さん、今江敏晃さん、澤村拓一さんという、日本プロ野球、そしてメジャーリーグの第一線で活躍してきた豪華なコーチ陣が参加。都会から参加した小学生と地元・銚子の小学生が一緒になり、さらに練習のサポートには銚子ボーイズの選手たちも加わりました。世代も地域もチームも違う子どもたちが、「野球」という一つの共通点でつながった3日間となりました。

4人のコーチによる「手取り足取り」の直接指導

この「超」野球塾の大きな魅力は、何といってもトップレベルを経験したコーチ陣との距離の近さです。

コーチが一方的に教えるのではなく、一人ひとりの動きを見ながら、時には手取り足取り、子どもたちが理解できるまで丁寧に指導してくれました。

打撃、守備、投球など、それぞれの分野でプロの技術や考え方を直接教わることができ、子どもたちにとって普段の練習ではなかなか得ることのできない貴重な時間となりました。

そして、指導は練習時間だけではありません。休憩時間になると、子どもたちは自然とコーチの周りに集まり、野球について次々と質問。

コーチの皆さんも子どもたちの質問一つひとつに優しく、分かりやすく答えてくれました。

「もっと上手くなりたい」と思う子どもたちと、「少しでも伝えたい」と向き合うコーチ陣。

この距離の近さこそ、合宿形式で行う「超」野球塾ならではの光景でした。

ブルペンには元メジャーリーガーが2人 特に印象的だったのがブルペンでの投手指導です。

岡島秀樹さんと澤村拓一さん。ともに日本プロ野球だけでなく、メジャーリーグのマウンドも経験した2人が同じブルペンに立ち、小学生を直接指導するという非常に贅沢な時間となりました。

世界最高峰の舞台を経験した2人から、投球フォームや体の使い方、ボールへの力の伝え方などを間近で教わる。

子どもたちにとって、その言葉や姿は、これから野球を続けていく上で忘れることのできない経験になったと思います。

 

夜の座談会でも質問が止まらない 8月20日の練習終了後には、夕食、ビンゴ大会に続いてコーチ陣との座談会を開催しました。グラウンドとは違った雰囲気の中、子どもたちはコーチの皆さんに直接質問。

技術のこと、プロ野球のこと、練習への取り組み方、気持ちの持ち方など、さまざまな質問が飛び出しました。グラウンドで「技術」を学び、座談会ではトップ選手がどのような「考え方」で野球に向き合ってきたのかを学ぶ。野球選手としてだけでなく、一人の人間として成長するための大切な時間となりました。

岡島秀樹さんのボールを打つ! 最終日には、さらに特別な体験が待っていました。

岡島秀樹さんが実際に投げ、そのボールを参加選手が打つという夢のような企画です。

メジャーリーグで世界一を経験した投手が、自分に向かって投げてくれる。そして、そのボールを自分のバットで打つ。参加した子どもたちにとって、「プロ野球選手に教えてもらった」というだけではなく、「元メジャーリーガーと実際に対戦した」という、一生記憶に残る体験になりました。

お父さん、お母さんにも篠塚塾長から特別サービス 今回の「超」野球塾を支えてくださったのは、子どもたちに帯同していただいた保護者の皆様でもあります。

そんなお父さん、お母さんにも思い出を――。

篠塚和典塾長が、保護者の皆様にノックをする特別サービスも行われました。

子どもたちを見守っていた保護者の皆様も、この時ばかりは一人の野球少年・野球少女に戻ったような表情に。

子どもだけでなく、家族にとっても思い出に残る「超」野球塾となりました。

木樽正明さんと今江敏晃さん――銚子で実現した初対面

今回の3日間では、子どもたちだけでなく、野球界をつなぐ新しい出会いも生まれました。

銚子黒潮野球塾の塾長でもある木樽正明さん今江敏晃さんの初対面です。

木樽さんが千葉ロッテマリーンズのスカウト部長として最後に担当したドラフトで今江さんを指名。その後、木樽さんが読売ジャイアンツ編成部へ移ったことから、二人が直接顔を合わせる機会がないまま年月が経ちました。

その二人が年月を経て、ここ銚子スポーツタウンで初めて顔を合わせました。

野球がつないできた縁が、時間を越えて銚子で新たにつながる。

これも今回の「超」野球塾から生まれた大切な出会いの一つとなりました。

「思い出」で終わらず、これからの「きっかけ」に

8月19日の開校式から始まり、2日間にわたる午前・午後の練習、BBQ、ビンゴ大会、座談会、そして21日の最終練習と閉校式まで、まさに野球漬けの3日間となりました。

都会から参加した選手と地元・銚子の小学生。

練習をサポートしてくれた銚子ボーイズの選手たち。

子どもたちに本気で向き合ってくれた4人のコーチ。

そして、子どもたちを見守り続けた保護者の皆様。

3日間を通じて、たくさんの人と人が野球によってつながりました。

上手くなるための技術を学ぶことはもちろん大切です。

しかし、それ以上に、本物の技術を間近で見ること、本物の言葉を直接聞くこと、憧れの選手と同じグラウンドに立つこと、そして新しい仲間と出会うこと。

そこから子どもたちの中に「もっと上手くなりたい」「もっと野球を続けたい」「いつか自分もあの舞台へ行きたい」という気持ちが生まれることこそ、この野球塾の大きな意味ではないでしょうか。

「思い出で終わらせず、きっかけを創る。」

今回の3日間で生まれた数々の出会いと経験が、参加した子どもたちのこれからの野球人生の「原点」になってくれることを願っています。

銚子だからこそ生まれた出会い。

合宿だからこそ得られた経験。

そして、本物に触れた3日間。

NACK5「超」野球塾は、子どもたちにとって忘れられない夏の3日間となりました。

篠塚和典さんの「銚子への思い」が形になった3日間

今回の「超」野球塾の実現には、塾長・篠塚和典さんのふるさと銚子への強い思いがありました。

銚子で生まれ育ち、銚子商業高校からプロ野球の世界へ進んだ篠塚さん。長年にわたり野球を通じて銚子に恩返しをしたい、そして次の世代を担う子どもたちに、自分が経験してきたことを伝えたいという思いを持ち続けてきました。

その思いが多くの方々を動かし、NACK5をはじめ、MOBILIX HOLDINGS、スポニチプライム、そして岡島秀樹さん、今江敏晃さん、澤村拓一さんという素晴らしいコーチ陣とのつながりによって、今回の「超」野球塾が銚子で実現しました。

都会から参加した子どもたちと地元・銚子の子どもたちが一緒に汗を流し、銚子ボーイズの選手たちが練習を支える。そして、日本や世界の第一線で活躍した選手たちが、子どもたちに直接野球を教える。

篠塚さんの銚子への思いから始まり、人と人とのつながりによって実現した3日間でした。

一人の野球人のふるさとへの思いが、新しい出会いを生み、子どもたちにかけがえのない経験を届ける。

今回の「超」野球塾は、単なる野球教室ではなく、篠塚和典さんの「銚子への恩返し」と「次の世代へつなぐ思い」が形になったイベントでもありました。

追伸
篠塚さんは今回の「超」野球塾に先立ち、8月12日から15日までの3泊4日、銚子スポーツタウンにおいて、ご自身が主催する野球合宿も実施されました。

8月だけで2度にわたり銚子で野球合宿・野球塾を開催していただき、篠塚さんの故郷・銚子への思いと、次世代の子どもたちへの熱意に、改めて深く感謝しております。

レポート MOBILIX HOLDINGS presents NACK5 超野球塾 20260822

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