第22回 2026年3月21日銚子黒潮野球塾レポート(楽しく元気に!)
2026年3月21日(土)、まだ少し肌寒さが残る朝――しかしグラウンドには、そんな寒さを吹き飛ばす元気な声が響き渡りました!
会場はおなじみ、銚子スポーツタウン第二球場。9時のスタートと同時に、総勢43名の選手たちが一斉に動き出します。
今回の参加者は、
・硬式中学生14名(銚子ボーイズ一期生)
・硬式小学生6年生15名(銚子ボーイズ二期生)
・軟式中学生7名
・軟式小学生7名
と、まさに未来のスター候補たちが大集合!「前回よりうまくなっているかな?」というワクワクと、「今日は何を教えてもらえるんだろう?」という期待が入り混じる、いい表情ばかりでした。
■祝・2周年!そして22回開催へ
今回でなんと丸2年!
気がつけば、次回3月21日(土)で第22回を迎えるという継続の力。これもひとえに支えてくださる皆さまのおかげです。
ほぼ毎回参加している“皆勤賞レベル”の選手や、前日の「篠塚和典記念小学生野球大会」で大活躍した選手の姿もあり、グラウンドはまるで“同窓会+成長発表会”のような雰囲気に。
■練習スタート!テーマは「基本を徹底」
朝のホームルームでは、木樽正明塾長から一言。
「ここで学んだことをチームでしっかり練習し、次に来るときは“上達した姿”を見せるつもりで来てください!」
この言葉に、選手たちの目がキラリ。やる気スイッチ、しっかり入りました。
練習は4グループに分かれてスタート!
・硬式中学生 → 澤井良輔コーチ
・軟式中学生 → 佐藤恭亮コーチ
・硬式小学生 → 篠塚和典教頭
・軟式小学生 → 木樽正明塾長
豪華指導陣による、贅沢な“少人数レッスン”です。
■コーチ陣の熱血指導ポイント
今回のテーマはズバリ「基本の徹底」。
・打撃 → 重心移動を意識して“力強いスイング”
・スローイング → 相手の胸にズバッと届くコントロール
・捕球 → 腰を落として、グローブは下から上へ!
シンプルだけど奥が深い――
コーチたちは一人ひとりに声をかけながら、時には実演、時には笑いも交えながら丁寧に指導してくれました。
選手たちも負けじと「もう一回いいですか!」「できました!」と積極的。グラウンドは終始、活気にあふれていました。
■締めくくりは“次への約束”
あっという間の2時間半。帰りのホームルームでは篠塚和典教頭からメッセージ。
「今日習ったことをしっかり練習して、次に会うときには成長した姿を見せてください!」
この言葉に、選手たちは大きくうなずきながらグラウンドを後にしました。
■次回もお楽しみに!
笑顔あり、真剣勝負あり、そしてちょっぴり悔しさもあり――
今回も“野球がもっと好きになる時間”となりました。
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